答辞書き方
答辞には書き方があります。答辞とは、卒業式や入社式などで祝辞などに対して行うことなのです。
卒業式で使う答辞の書き方のポイントとしては、まず、答辞とは送辞をいただいたお礼という意味を持つものだということを念頭に置くことです。
在校生よりもらった送辞に対しての答辞なのです。この卒業式での答辞の書き方としては、在校生との思い出などを記載します。答辞の書き方として、まず使用する紙としては式辞用紙、奉書紙を使用します。この用紙は折りたたんだ紙と、封筒がセットになっているものなのです。
この時期になると、文具店などで購入することができます。この卒業式の答辞の文例としては、以下のようになります。本日は私たち卒業生のために、このような式をあげていただきまことにありがとうございます。ご多忙の中ご出席していただきました、ご来賓の方々をはじめ、校長先生や諸先生方、さらには関係者の皆様へ卒業生一同より心からお礼申し上げます。
答辞の書き出しは基本的にはこのような書き方となりますが、そのほか加えたいことがあれば追記してみてもいいでしょう。答辞の書き方の中盤としては、これまでの学校生活のことについて記載するといいでしょう。答辞の中盤の書き方の文例としては、思い起こせば、この○年間の学生生活の中で学習のみだけでなく、貴重な体験をすることができました。
この体験はこれからの人生にとってとても大切なこととなることでしょう。私たちの個性を重視してくださった先生方々のおかげで、このような貴重な体験を行うことができたのだと思っております。このように答辞の中盤をまとめます。答辞の最後を締めくくる書き方としては次のようになります。諸先生方、今日卒業まで大変お世話になりました、厚くお礼を申し上げます。
本校はとてもすばらしい先生方がおられ、そのような先生方にご指導いただいたことを大変うれしく思っております。私たちは卒業しますが、まだまだ未熟でありますので、卒業ごもご指導ご鞭撻いただきますようお願いいたします。本日はまことにありがとうございました。皆様方のこれからのご活躍を健闘し、お礼の言葉とさせていただきます。
このように答辞を締めくくるのです。答辞の書き方としては卒業生に共通した出来事を中盤に語るといいでしょう。また、答辞の書き方で重要なポイントとしては、先生に対し、限定てきにならないようにどの先生にも伝わるような内容にするといいでしょう。